

「怪奇虚構譚 ~空蝉という町~」
現代日本。
SNSには無数の噂が溢れ、人々は今日も「ありえない話」を語り合っている。
猫又が手紙を送ってきた。
吸血鬼が人の血を吸った。
キョンシーが夜の町を歩いていた。
そして……邪神クトゥルフを復活させる儀式が行われている、と。
だが、その怪奇現象の裏にいるのは、本当に化け物なのだろうか。
地方都市・空蝉町へ左遷された刑事、三雲遥。
彼女の相棒であり、超観察力を持つ刑事、宵崎一郎。
窓際部署へ追いやられた二人は、町の人々と関わりながら、この町の謎と真実に迫っていく。
これは虚構の正体を暴く物語ではない。
死者を想い続けた人々と、残された者が前へ進むための物語である。
ジャンル
推理体験型ゲーム
プレイ時間
8~9時 間(途中休憩可能)
プレイ人数
2人専用
発売情報
2026年10月17日
対象年齢
15歳~
希望小売価格
6,000円(税抜き)
キャラクター

「宵崎 一郎(よいざき いちろう)」/男性/30歳
ぼさぼさ髪の格好いい、お兄さんとオジさんの中間。
超観察力を持つ刑事。まじめでないため仕事をしない。
事件に首を突っ込む三雲に呆れながらも、なんだかんだ助言をする優しい性格。

「三雲 遥(みくも はるか)」/女性/25歳
きりっとした印象の刑事。正義感が強い。
熱意にあふれた元気な性格。
上司の犯罪を見過ごせず拳銃を連射した過去を持つ。
紆余曲折あり、左遷されて空蝉町の特殊調査部に配属となった。
ゲーム概要
様々な怪奇が噂される「空蝉町」で起きた犯罪を暴け!
怪奇捜査×体験型ゲーム!
マーダーミステリー専門店NAGAKUTSU所属の3人のクリエイターが執筆・制作した、
キャラクターを演じながら遊ぶ推理体験型ゲーム。
全4話で語られる、怪奇現象の仕業とも思える事件を捜査・推理し、真相を導き出します。
共通のゲームシステムを使用していますが、各話を異なるシナリオライターが担当しています。
一話:猫又 二話:吸血鬼 三話:キョンシー 四話:クトゥルフ
各話、約2時間。
総プレイ時間8時間以上とやりごたえも十分です。
マーダーミステリー制作団体が贈る、ふたり用の濃厚な物語を体験ください!
マーダーミステリー専門店NAGAKUTSU
質問
Q、推理体験型ゲームって、どんな遊び?
A、コンポーネントとして、ブックケースに6冊の本が入っています。
一話:『猫又』から順番に、それぞれが担当するキャラクターの本を読み進めながら遊びます。
基本的に協力しながら、事件を調査・推理していただきます。
「オープニング」→「MAP調査・容疑者への聞き込み」→「会話」→「エンディング」
という流れで進行します。対立要素は、ほぼありません。
町を調査して情報を集め、証言の矛盾を暴き、ふたりで事件の真相を推理します。
空蝉町という町に赴任してきた二人の物語を楽しみながら、
事件を解き明かしていくゲームになります。
Q、ふたつ買う必要があるの?
A、ひとつご購入いただければ、ふたりで遊ぶことが可能です!
Q、遠方でも遊ぶことはできるの?
A、それぞれが担当するキャラクターの本が手元にあれば、遠方でも通話などを繋いで遊ぶことが可能です。
その場合、容疑者シートや、MAPに関しては、QRコードを読み込むことで体験いただけます。
※オフラインとは体験感が異なることをご了承ください。
Q、コンポーネントには何が入っているの?
A、コンポーネントとして、ブックケースに冊子が6冊入っています。
三雲キャラクター台本/宵崎キャラクター台本
冊子『猫又』/冊子『吸血鬼』/冊子『キョンシー』/冊子『クトゥルフ』






